■配席表に必要なことがら
ごく一般的な配席表は、上から部屋を見たように、テーブルが並べて印刷されています。
そして、各テーブルには名称があり、それぞれに座る方の名前が、椅子の置かれる位置に記されます。
どのテーブルにどの方の席があるのか、一目でわかるような作りになっています。
■肩書きはどうするか
配席表の名前の肩書きですが、最近では、入れない人も多いようです。
ただ、ゲストによっては入れないと失礼な場合もありますので、よく考えましょう。
肩書きを入れることのメリットは、それぞれのゲストの新郎新婦との関係が一目でわかることと、
配席表そのものにメリハリが出る(入れないと空白が多くなります)ことにあります。
また、新郎新婦の両親にも関わることなので、どちらにしても必ず相談して決めることが必要です。
■手作りのススメ
最近は、パソコンの普及から、ペーパーアイテムを手作りする新郎新婦が増えています。
手作りは、自分たちの個性を演出でき、思い出に残ることから大変人気です。
また修正が発生した場合にも対応しやすいという利点もあります。
最近では、ウェディング関係のペーパーアイテムをセミオーダーで扱うショップも出てきていますので、調べてみるといいでしょう。
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