■予算にも大きく影響する招待人数
言うまでもありませんが、料理や引出物などの価格はすべて、「金額×人数」です。また会場の大きさが変わることもあります。
つまり、ゲストが増えれば増えるほど、全体の予算も多く考えなくてはなりません。
「多くに人にお祝いしてもらいたい」「あの人も呼んだらあの人も……」と悩むのは当然ですが、
もともと考えている予算を年頭に、人数を考えるようにしましょう。
■両家のバランスを見ながら
披露宴の招待客は、新郎新婦両家から、親戚や友人、職場関係の人やお世話になった人などを選びます。
キッチリ半分にする必要はありませんが、なるべく同じくらいに人数をそろえたほうがいいでしょう。
また、年齢的にもだいたい合わせておくと、ゲストにとって居心地の良い披露宴になるようです。
■招待客の中に子どもがいる場合
新郎新婦の兄弟姉妹やいとこなど、小さなゲストがいる場合、大人1名と同じ扱いになるのか、
年齢によって扱いを変えている会場もありますので、必ず確認するようにしましょう。
座席や料理は必要なのかなど、その子どもの家族への確認も必要です。
また席順についても、変則的になる可能性がありますので、あらかじめ注意しておきましょう。
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