婚約記念品について
多くのカップルが 婚約記念品 として 指輪 を選んでいます。そのうち 93% が ダイヤモンド をセレクト。その無色透明の輝きが純粋な気持ちに、その硬度はふたりの絆の固さに繋がると考えられているのでしょう。残りの7%は、女性の誕生石やその他の石を選んでいます。
婚約指輪の相場
婚約指輪に給料3ヶ月分も掛ける必要は無い。婚約指輪の平均購入価格は給料1.5ヶ月分程度である。
気になるお値段は…婚約指輪の購入金額は 平均38.5万円 。分布を見ると「20〜30万円未満」9.7%、「30〜40万円未満」が19.6%、「40〜50万円未満」26.6%という結果になっています。
ダイヤモンド原石市場をほぼ独占しているデ・ビアス社が、「婚約指輪は給料3ヶ月分」という、あまりにも有名なフレーズで宣伝し始めたのである。 ちなみにデ・ビアス社は、アメリカでは「婚約指輪は給料2ヶ月分」というフレーズで宣伝しているそうです。
ダイヤモンドの4C
同ブランドで同タイプであったとしても、石のグレードで値段は大きく変わります。
ダイヤモンドの場合、4C(カット、カラー、カラット、クラリティ)という基準があり、
それぞれの評価によって価格が違うのです。
しかし肉眼で見た場合、4Cの評価、つまりは価格の違いほどクオリティに違いは感じないはずです。
したがって石のグレードのみにこだわるより、全体を見てお気に入りを見つける方法をオススメします。
花嫁さんの好みと予算のバランスを考え、自分たちにとって最も良いものを選ぶことが大切です。
話し合いは入念に
結婚にまつわるすべてのことに、話し合いは必要なのですが、
ことに指輪に関しては、男女の考えが合わないことも少なくありません。
花嫁さんの夢はとても大切ですが、特に結婚指輪は花婿さんも身につけるものです。
また、ジュエリーの価格というのは、男性になかなか理解されないことも多いので、
ぜひおふたりで話し合い、共通のお気に入りをみつけてくださいね。 |