下見に行く前に
下見に行く場合は、まずアポをとりましょう。そして行くまでに、日程や招待するゲストの人数、どんな結婚式にしたいか、
こだわりなどをふたりでイメージしてみましょう。
お互いの頭の中にあることなので、同じようことを考えていると思っていても、実際はズレていたりすることもあります。
そこを修正して統一させることが、オリジナルウェディングの成功の秘訣のひとつです。
また、当日は見積りをしてもらえますので、料理・飲物、引出物、演出などの内容や予算もある程度考えておくこと。
こうすると現実的な見積りが出してもらえ、あとで起こりがちな予算オーバーが防げます。
下見の際に確認したいポイント
それぞれ、重点を置く部分は違うと思いますが、一定の基準を持って、複数の会場を回るのはとても大切なことです。
以下にチェックポイントが挙げますので、下見の参考にしてください。もちろん、他にこだわりがあれば追加してくださいね。
□ 最寄りの駅から交通の便が良く、お客様に分かりやすい場所
□ レストランの外観・店内の雰囲気
□ 待ち時間に出席者がリラックスできるスペース
□ テーブル間をウェディングドレスで歩き回るスペース
□ 受付のスペースがある
□ マイクやBGMなどの音響設備
□ お色直しのできる場所
□ 駐車場の台数
□ 結婚式にふさわしい会場装花・コーディネート
□ ゲストの荷物を預かってくれるクロークのような場所
□ ドレス姿が映えそうな照明
□ 引出物を保管しておくスペース
□ トイレは男女別
□ みんなで集合写真を撮れる場所
□ 婚礼用に特別メニューを用意している
□ 料理やデザート等にふたりらしい演出を追加できる
□ 婚礼料理の試食ができる
□ そのレストランにおける料理の評判は
□ お子さまやご年輩向けの料理を作ってくれる
□ 若者からご年輩まで幅広い層に喜ばれる内容
□ お皿やグラスのセンスは良い?銀器等はきれい?
□ 生ケーキをオーダーメイドできる
□ 手作りケーキを持ち込みできる
□ ドリンクは「飲み放題」のプランがある
□ お酒・ソフトドリンクの種類は豊富
□ ウェディングプロデューサーがいる、または信頼できるプロデュース会社と契約している
□ レストランのスタッフは結婚式に慣れている
□ 挙式・披露宴の時間に余裕がある?多少の時間オーバーはOK
□ 担当は専任制で、挙式日まで面倒を見てくれる
□ ケーキカット・キャンドルサービスの定番演出も可能
□ 前日の引出物持ち込みはOK(持ち込み料は不要)
□ 全体的にスタッフがにこやかで、感じがいい |
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