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結婚情報サイト【アズマリー】

 
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子どもとの関係
 子どもに自我が出てくると、一人前の人間として扱う場面も増えるでしょう。
また、子どもと言っても一人の別の人間です。
そうなると親(自分)たちと子どものトラブルも発生します。また、子どもが小さいときは「ちっとも言うことを聞かない」という悩みがあるかもしれません。大きくなるにつれて親の悩みは多種多様化します。
近頃のよく見られるお悩みを取り上げて、お話していきます。
人間関係
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子どもが産まれると・・・
自分の両親、パートナーの両親などの付き合い方も変化します。まず、自分たちの子育てに関してサポートしてくれるといった嬉しい面もあります。
  ただ残念ながら子どもと孫という立場の違いもあり、問題が発生することも多々あるようです。
子育てについてはきちんと事前に相談しないと、子どもも「どちらの言うことをきけばいいのか」と迷うこともあるかもしれません。ですが、やはり年配者、経験者の意見に耳を傾けることは大切であることを忘れずに。また、子供は色々な意見や考え方に触れながら育つということも社会性の育成上は大事なことであることも頭に入れておきましょう。
それから、当たり前ですが、サポートしてもらったときはお礼を忘れずに。

子どもがいることで悲観的になる
独身・もしくは結婚後の子どもがいなかった時代と比べ、自由になる時間が減るといったことから自分の子どもを可愛く思えない親もいます。
確かにいくら子どもが小学生や中学生、20歳くらいになったとしても、子どもは親を頼りにするのは当然です。
せっかく授かった大事な命。子どもがいるから良かったと思えることもきっとあるはず。
ポジティブに考えることで、毎日がもっと楽しくなります。
  自分だけが苦労している訳ではないことを忘れずに。大変なのはどこの家庭でも同じです。

子育てに関して、パートナーと意見が食い違う
育った環境が違うので、パートナーと物の考え方が異なるのは当然です。
子どもが悪さをしてママが怒り、パパが慰めるといった形態が出来ているのであればいいのですが、しつけに関する捉えかたが異なったりする場合もあるでしょう。

特に普段はママに任せているのに、いろいろと口出しするパパは気をつけて。
口を出すなら子育てに協力してからが基本です。また、相談しているのに聞いていないパパもいけません。
子育ては2人で協力して行うものですから。まずは夫のしつけからがんばりましょう!

反抗期
子どもは数回反抗期を繰り返して成長します。自分にもそういう時代があったな〜と思う方も多いのではないでしょうか。

イライラしてしまう親の気持ちは充分わかりますが、ここは「こういう時期」と割り切ってしまうことが必要です。
成長している証拠。うちの子は順調に成長してるんだと考えてみてください。

もちろん、野放しにするだけも問題で、さじ加減は大変難しいのですが。
子どもの育て方に迷ったら、先輩ママ・パパ の声に耳を傾けてみてください。もしくは公共などの相談できるところを上手に利用してみましょう。

不登校
「学校や幼稚園・保育園に行きたくない」と我が子が言い出したらどうしますか?
1日2日ならまだしも、1週間や10日も続いたのなら「行きなさい!」と注意してしまうと思います。

まずは子どもが、なぜ行きたくないのかを子どもの口から聞きましょう。必ず理由があるはずです。
直には、理由がわからなかったとしても、何度も話していくうちに理由が読み取れてくる場合が多いです。
先生やお友だちに会いたくないという子もいます。
ここで注意するのは、子どもの意見をすべて鵜呑みにしないこと。子どもは自分に都合の悪いことは口にしない場合もありますので、親は客観視して的確な判断をしていくことが必要です。

周りの子や同じクラスの親、先生などから広く話を聞くこと。「うちの子どもをいじめてるでしょう!」なんて、いきなり他のお宅へ乗り込むなんてことはないように。


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