家全体
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最低でも2DKは必要。日当たりを調べるため、一度は晴れている日に下見をする。
※日当たりは、明るさ・暖かさに直結するので電熱費にも影響がある。一軒屋の場合は、特に日当たりのいい部屋、悪い部屋の確認が重要。 |
| 玄関 |
玄関を開けてすぐ、部屋が見えない作りになっていると良い。
間仕切りやホールは必要。下駄箱があるのか、ない場合は置けるだけの余裕があるところを選ぶ。 |
| 収納 |
1部屋に1つあると嬉しい。ない場合でも、押し入れやクローゼットの大きいところが便利。また、納戸や床下・屋根裏収納はおすすめ。最近では床下冷蔵庫や畳下収納などもある。 |
| お風呂 |
賃貸物件の中には、追い炊き出来ないタイプもある。
生活時間がずれているカップルは追い炊き機能は必須。
また、バスルームの衣類乾燥機能は雨の多い日本では便利な機能。 |
| トイレ |
お風呂とのユニットタイプは避けたほうが無難。窓があるほうがおすすめ。 温水便座をはじめ、タオルハンガーの場所もチェック。 |
| 洗面所 |
収納できるスペースを確認。ヘッドシャワータイプだと気軽にシャンプーが出来て楽。洗濯機置場のスペースも調べること。 |
ベランダ・
バルコニー |
洗濯物や布団を干せるスペースが充分にあるのか。
屋根がついているタイプのほうが、突然の雨でも安心。 |
| キッチン |
日当たりがよすぎると食材が痛みがちに。臭い対策のため
窓があると文句なし! 収納箇所にも注意を。 |
| 居室 |
日当たりはもちろん、騒音にも気をつけてチェック。
和室の場合畳のサイズは、団地サイズだと少し小さいこともある。 |