1. 頂いた金品の半額相当が現在一般的(地方によっては異なるので注意)
2. 贈り方は
・正式には直接先方にお届けし、お礼を言うことが一般的。遠方の方は配送の形でもよい
・デパートより配送の形になる場合、別に礼状を送る
3. 品物選びに必要なことは、お相手の年齢、既婚、未婚、性別、家族構成を考慮し選ぶ
4. お返し品はのしがみをつける
・のし紙の印刷、水引きは結び切りするのが常識
・表書きは「内祝」
・名前、両家の名字を入れる
5. 真心を込めた商品を贈ること
6. 挙式後約1ヶ月以内にはお返しする
お祝いの上手なもらい方
身近な方の場合、よく「御祝に何が欲しい?」と聞かれますね。
予算をハッキリ聞ける間柄でなければ、何種類か予算に合わせて希望を出すのがコツ。
欲しいものを明確にして、着実に使うものなどをおねだりすることは悪いことではありませんので
自分から積極的に言うのはおかしいですが、聞かれたらハッキリ欲しいものを答え、上手に必要なものを揃えましょう。
結婚式当日は特に、慌しいもの。
もしそんな中で「お祝い」をいただいたら、なんとなく重きを感じられずに受け答えしてしまいがちです。
でも先方から見たら、あまりいい印象ではありませんよね。
いくら忙しくても、先方が包んでくれた金額は、決して少ない額とは言えません。
相手の立場に立って、誠実な対応を心掛けましょう。
もちろん、当日以外にいただいたお祝いに関しても、心から感謝したいですね。 |