サービスの仕組みから大きく3つのタイプの結婚紹介所・相談所
「結婚情報サービス型」
情報提供が中心になっていて、当人同士の相性による紹介、会員の検索、パーティ開催、セミナー開催など幅広いサービスを提供。大手の企業は、ほとんどこちらに該当する。
「連盟・フランチャイズ型」
カウンセラーと一緒にファイルを使って相手を探す。気に入った相手が見つかったとき、お見合いをして、
翌日には交意思の返事を出すというルールがある。ブライダル連盟に加入している、フランチャイズ企業などが該当。
「インターネット型」
インターネットでのサービス提供がメイン。当人同士の相性による紹介やアドバイザーの手助けがないため、他のふたつのタイプと比べると費用は1/10程度で済む場合がほとんど。
いずれのタイプにも言えることですが、いわゆる出会い系サービスとはまったく異なり、情報の質やプライバシーの保護に関しても配慮しているのが結婚紹介所・相談所の特徴です。
入会後、活動できる期間はサービス内容や活動頻度などで変わります。各社を平均すると約1、2年というところが多いようです。利用者は20代後半から40代が中心。男女差はほとんどないと言われています。
入会する人の学歴は男性は高卒か大卒、女性は高卒、短大・高専卒、大卒がそれぞれ目立ちます。また、男女とも職業は会社員が多いというデータもあります。
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