受付は、新郎新婦両側から、各ふたりずつというのが一般的。 大金を扱う役割なので、責任感のある方、そして出席者のすべての方を接するので、 人当たりがよく、好印象を与える方にお願いするといいでしょう。 決まったら、まず口頭で依頼をし、了承を得てから、招待状を発送するときに受付をお願いするメッセージカードを 同封してください。メッセージカードは、あくまでも「確認の意味」と考えましょう。
スピーチの依頼
披露宴への招待と、スピーチの依頼が同時に決まっている場合には、結婚報告をする際に、 打診程度に話をしておくこと。 特にスピーチの場合、上司や恩師にお願いすることも多いため、 失礼にならないよう事前連絡は必須です。 メッセージカードのみでの依頼は唐突でマナー違反になります。 このとき、遠方でない限りは、直接話すのがベストでしょう。 しかし親しい友人の場合はこの限りではなく、電話やメールでも構いません。 また複数の人に依頼する場合、話が重複しないように、「高校生のときの部活の話をお願いします」など、 さりげなくリクエストをしておくといいでしょう。
余興の依頼
スピーチに比べ余興は準備に時間がかかることもあり、 特にグループに依頼する場合は練習時間の都合なども考えて、 早目に動いたほうがいいでしょう。 そして、プログラムが決定したら、その余興がプログラム上 どの位置に入るのかも伝えておくと、 内容を決める際の参考になるので親切です。 余興の場合もスピーチと同様、上司や恩師には直接依頼するようにしましょう。 そして招待状には、メッセージカードを同封することを忘れないようにしてください。