■上手に引越しするポイント @まずは海外への引越しを扱う業者を探し、見積もりを依頼する A持っていくもの、置いていくものを分ける B本人たちより先に荷物が届かないように注意する(先にどちらかがいる場合などは別) C荷造りする場合、「梱包明細書」を書かなくてはならない Dビデオテープを運送する際、すべてのタイトルを記入する(アダルトかどうか確認のため) E港(空港)での積み卸しや、長期間の輸送に耐えられる梱包にすること F海外へ移住の場合、投薬中の薬は医師の英文の処方箋と一緒に持参する G海外へ移住の場合、欧米では靴は女性用は22.5cm以下、男性用は24cm以下のものは手に入りにくいので、 持参したほうがいい H子どものものは、なるべく持参したほうが子どもが精神的に落ち着く I海外へ移住の場合、洋服はなるべく日本のものを多めに持っていく(品質と価格から考えると)
■海外引越のトラブルのケース 1. 運送会社の輸送日数と実際の輸送数が大幅に違う ・・・入国予定日等の説明や打ち合わせを充分にして梱包する日程を逆算していくとよい。
2. 輸送費用を国内で支払ったはずなのに、現地でも費用を徴収された ・・・発注時に、国内では含まれていない現地での費用を確認すること。
3. 貨物の破損処理に関して ・・・もし破損があった場合の保険処理方法についてよく打ち合わせをしておき、短時間で保険の求償ができるようにする。