| 出産の挨拶状のポイント
出産は、特に初めての赤ちゃんの誕生は、いろいろな人に報告したくなりますね。
やはりオススメなのが、写真入りのハガキでの挨拶状です。
そこに、赤ちゃんの名前やプロフィールを添えて、親戚や友人に喜びを伝えましょう。
ただし、このような報告を受けて、手放しで喜んでくれる人ばかりではないことも念頭に入れておくことも大切です。
赤ちゃんができずに悩んでいる友人などがいる場合は、配慮を忘れずに。
★出産の挨拶状に必要な項目★
□赤ちゃんの写真
□赤ちゃんの名前
□出産した日
□体重など簡単なプロフィール
※出産2ヶ月後には出すようにしてください。 |
■例文1:
○月○日、3000グラムで元気の良い男の子が産まれました。すくすくと成長し、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。是非一度顔を見に来て下さい。
■例文2:
わが家に新しい家族が仲間入りしました今後とも親子ともどもよろしくお願いいたします。 |
お祝いをいただいた場合のお礼状
出産の報告をしたことで、お祝いを受けとることもあるかもしれません。
この場合、「内祝」といってお返しの品を送るのがマナーですが、その前にまずお礼状を出すとより丁寧ですし、
先方にとっても届いたことが確認できるので親切です。
ここでは、その場合のお礼状について説明します。
★出産祝いのお礼状のチェックポイント★
□相手がお仲人さんの場合は必ずご夫婦お二人をさしてお礼の気持ちを述べる。
□子供の性別と名前がわかるように。また、読みにくい字にはふりがなをふる配慮を。
□幸せな様子が伝わるように
□差出人は夫婦連名にする。
□宛名には奥様を忘れずに。
※品物をいただいたらなるべく早く出すこと |
■例文1:
鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。
○○様ご夫妻におかれましてはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
本日は長女(長男)○○のためにかわいらしいベビー服をありがとうございました。お二人のお心づかいに両親も主人も大変感激いたしております。お二人のお陰でこんなに幸せな日を迎えることができました。
お正月には、いただいたベビー服を着せてご挨拶にお伺いしたいと思っております。いただいた服を拝見しながら主人とその日楽しみにしております。
季節の変わり目です。お二人ともどうぞご自愛くださいませ。ありがとうございました。
五月一日
●夫
☆子
○○様
奥様 |
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