| 結婚の挨拶状のポイント
結婚の挨拶状は、ハガキに印刷をして出す場合がほとんどです。
また、最近ではパソコンが普及したこともあり、手作りも多く見られます。
業者に頼む場合は、雛形がありますが、完全な手作りの場合、必要事項の漏れがないように、気をつけましょう。
以下のチェックポイントを参考になさってください。
★結婚の挨拶状に必要な項目★
□ふたりの写真
□結婚した月日
□媒酌人のお名前
□新生活への決意
□支援を願う言葉
□新住所
※挙式後2ヶ月以内には出すようにしてください。
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■例文1:
私たち このたび結婚いたしました これからは ふたりで助け合いながら暖かい家庭を築きあげたいと思います 今後ともよろしくお願い申し上げます
■例文2:
拝啓 ○○の候 皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます このたび 私共は○○様ご夫婦のご媒酌により○月○日に結婚し、新しい人生に向かってスタートいたしました これからは二人で力を合わせて明るい家庭を築いていきたいと思います
何分にもいたらぬ私たちですが 今後共皆様方のご指導と末永いおつきあいをお願い申し上げご挨拶といたします 敬具 |
転居の挨拶状のポイント
結婚には転居が伴うことが多いものです。
また、このあと続く結婚生活においても、いずれ転居という節目が訪れることがあるでしょう。
そのためにも、転居の挨拶について少し頭に入れておくと、いつか役に立つ日が来るかもしれませんね。
以下のチェックポイントを参考に作成すればいいのですが、この場合、一番重要なのが、新住所と連絡先ですので、
ここを明確に、判りやすく記載するようにしましょう。
★転居の挨拶状に必要な項目
□なにか一言
□新住所、連絡先
※転居1ヵ月後には出すようにしてください。
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■例文1:
御無沙汰いたしておりますが皆様お変わりございませんか。さてこのたび下記に転居いたしましたのでお知らせいたします。お近くにお越しの節はぜひお気軽にお立寄り下さい。
■例文2:
拝啓 ○○の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私共、このたび左記住所へ転宅致しましたのでお知らせ申し上げます。お近くにお越しの節には、是非一度お立ち寄りくださいますようお待ち致しております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。 敬具 |
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