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結婚情報サイト【アズマリー】

 
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衣装
 衣装選びのポイントは、和装でも洋装でも、似合っていることと、新郎新婦のバランスが取れていることです。
衣装のバランスは、ふたりのコーディネイトや、身長、会場の格など、様々な部分で重要といえます。
式全体を、あらゆる角度から想像してみましょう。
衣装選びを仕切るのはやはり新婦ですが、新郎の意見もしっかり聞いて、譲り合いを忘れずに。
衣装
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結婚式準備スケジュール早見表
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メンズフォーマルの時間によるマナー
洋装の場合、時間によって正装が変わります。
特に男性の衣装にはこまかいルールがたくさんあります。実際の結婚式では、違う場合もありますが、基本的なこととして、これを機会に覚えておくといいでしょう。

正礼装
■モーニングコート
午後6時までの正礼装。フロックコートの前裾を乗馬のためにカットしたというのがデザインの由来です。パンツはコールパンツと呼ばれるストライプのものを組み合わせます。
■フロックコート
現在、礼装とされているスーツの原型。ただし、最近は時間を気にせず着用するケースも増えています。ジャケット丈が膝下まであるのが特徴。
メンズフォーマル
■テールコート
夜の正礼装。タイは白のボウタイ、ベストも白で、ともにコットンピケ素材のものが正式です。燕尾服とも言います。

準礼装
■ディレクターズスーツ
モーニングコートのジャケット丈が短くなったもの。第二次世界大戦前、欧米で重役の執務服として流行したダークカラーのダブルのスーツです。アメリカではストローラーと呼ばれ、ブラックスーツほど砕けた印象にならない中間的な礼服として着用されます。
■タキシード
夜の準礼装。ジャケットの襟の部分が拝絹地になっており、パンツには側章が1本入っています。カマーバンドを合わせるのが普通ですが、ベストを着用することも。

実際の会場では
メンズフォーマルのルールは、前項でお伝えしましたが、実際の結婚式ではこの限りではありません。例えばタキシードは夜の準礼装とされていますが、一日中着用されています。挙式・披露宴を行う会場の格式で、正と準の使い分けたり、新婦のドレスとのバランスを考えて決めることもあり、優先順位はさまざまです。また和装の場合は、五つ紋服という五つ紋付きの黒羽二重の着物・羽織に袴をあわせたものが、正しい礼装です。


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