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結婚情報サイト【アズマリー】

 
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国際結婚
今ではずいぶん恋愛のスタイルも自由となり、国際結婚している人もそう珍しくなくなってきました。
でも国際結婚だからこそ、苦労していることや気にしなくてはいけないことなどもあるでしょう。
意外と知られていない、国際結婚がうまくいくか左右されるポイントについての体験談の紹介です。
partyvol.2 「国際結婚での寝室について「寝室のとらえかた」
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成功派
投稿者「みっきー」

私の夫はカナダ人。私が勤務していた英会話スクールの講師です。
彼はにぎやかで、職場でもムードメーカー。
ちょうど前の彼氏と別れたばかりだった私は、とても頼りになる友だちの1人として彼と付き合いがスタートしました。

彼と私。
性格はとても相性がいいのですが、
温度差が違いすぎるという問題があります。
というのも、彼は湿気の多い日本の気候は暑すぎる
と感じるらしく、5月から11月まではだいたい半袖。
冬もマフラー・手袋なんて使いません。
おかけで私たちの新居では、ちょっとしたいざこざもありました。

彼は真冬でも寝るとき、Tシャツとパンツのみ。
私は厚手のトレーナーとズボン。
冬は互いに洋服で調節できるからいいのですが、
問題は夏です。
彼はクーラーをガンガンにつけないと、眠れない。
私はそれだと寒すぎて眠れない。
何度も何度も注意したって「暑いから嫌だ」と
冷房は18度のまま。
ほとほと困りました。

結局夏場は彼と寝室を別にすることで、事なきをえました。
でも結婚2年目なのに、なんだか切ないなぁとも感じますけど「夏だけだから」と割り切ることにしました。

 

成功派2
投稿者「春夏秋冬」

昨年、遠距離恋愛していた中国人の彼とゴールインした28歳です。再来年、中国に移住する予定ですが、
それまでは日本で生活することになっています。
彼は中国では高層マンションにずっと住んでいたため、
日本での生活も同様に高層マンションを希望していました。

でも、家探しを始めてびっくり。高層マンションは私が考えるのとは桁違いの家賃でした。
それに分譲のほうが主流で、賃貸は数が少ないし、正直難しいかと思ったんです。
そこで私は「私たちが払える金額じゃないよ。
再来年には中国に行くんだから、
日本では普通のマンションかアパートで我慢しない? 」と提案。
すると「ボクは高いところでしか眠れないんだ。
キレイな夜景を見ながら、お酒を飲んでくつろぐ。
これがボクのポリシー」との返事。
これ以上言っても無駄だと思い、頑張って高層マンションを探しました。

やっとのことで見つけた11階建てのマンション。家賃15万円の1LDK。
二人には1LDKは狭すぎます。でも、それ以上の家賃は払えません。
近くにトランクルームも借りることで、このマンションに住むことになりました。

中国に行く前に貯金したいと思っていたのですが、
彼の寝室に対するこだわりが強かったため、
このような新居となりました。
期間限定だし、なんとか見つかったらいいけれど、
これがずっとだったらと思うとぞっとします。
みなさんも、彼の「こだわり」には気をつけて!

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失敗派1 
投稿者「ババロア」

私は結婚7年目の専業主婦です。
ダーリンはフランス料理のシェフで、
とあるレストランで働いているフランス人。
子どもは5歳の女の子と、2歳の男の子がいます。

ダーリンは仕事が忙しく、家事や育児は私が担当。
たまの休みも疲れていて「ゆっくり寝たいのに、
子どもときみが僕を起こすから休めない」と
文句をいうこともありました。

そんなある日、子どもの荷物が増えて手狭になり、
我が家は引越しすることになりました。
私は今までの家と同様、
子どもとダーリンと川の字で寝たいと思い、
「和室の部屋を寝室に」とダーリンに相談したところ、
「僕は子どもと生活リズムが異なるから、
子どもたちを起こしてしまうかもしれない」というのです。
土日は仕事。
普段から子どもと接する時間が短いので、
せめて寝室くらいは同じ部屋がいいのかと思っていたのに・・・。でもダーリンの優しさも、配慮しなくてはいけないと思いました。

結局新しい家は、私と子どもが寝る部屋、
ダーリンの部屋、と分かれることに決まりました。
ダーリンは自分の部屋を「CDやDVD、本でいっぱいにするんだ」と子どものように大騒ぎ。
そうなんです。ダーリンは自分の部屋が欲しかっただけなんです。

それからというもの、ダーリンは自分の部屋にこもることが多くなりました。
あーあー、こんなことなら断固として寝室を一緒にすればよかった! 
物凄く後悔しています。

失敗派2 
投稿者「YUKI」

私は先月までニューヨークにいました。
そのとき知り合った、美容師が私の旦那様です。
彼は日本に戻ることが決まっていた私にプロポーズ。
仕事のこともあり、旦那様は夏ごろに
来日する予定で、それまでは遠距離夫婦です。

新しい生活について、実は旦那様とあまり話す間もなく日本に戻ってきてしまいました。
そのため日本とニューヨークでインターネットを使い、
旦那様に質問する日々。
ところが旦那様は「YUKIに会いたい」とか
「今度はいつ会えるの? 」なんて返事ばかりで
具体的な内容はまったく返ってきません。
新しい家に関しては「YUKIの家でいいんじゃない」、
両親への挨拶は「まだいいよ」、
結婚式は「まずはYUKIと暮らしてから」と話が進みません。

夏までそう時間もないので、
焦った私は珍しく電話をかけました。
そんな私に、旦那様は「ゆっくりゆっくり」を繰り返すばかり。
イライラした私は「どうしていつもはっきり決めてくれないの? 」とキツイ口調になってしまいました。
旦那様は「家とか結婚式とかそんな小さなことより、僕と暮らすことが楽しみなんじゃないの? 」というのです。
私はあまりに話がかみ合わないので、
「今の私の家じゃ、狭くて暮らせないの。1DKなんだから! 」と怒鳴りました。
すると「1DK? ホント? 寝室とリビングが一緒? 信じられない! 」というではありませんか。
「今、住んでいるんですけど・・・」と私。
「子ども部屋じゃないの? はっはっは」と旦那様。
馬鹿にした対応に「うるさーい」と電話を叩ききってしまいました。
日本人の私には、1DKで1人暮らしに対して違和感がありません。
でも旦那様はずっとニューヨーク暮らし。
寝室・リビングは別物なんでしょう(私は寝れたらどこでも構わない性格です)。

帰国前、甘い話ばかりせず、きちんと話をしておけばよかったと思っています。
特に今は時差もあるし、遠く離れているのでなおさらそう感じます。

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