手配前の注意点
新郎新婦本人は、もちろんですが、招待した方のパスポートの有無には注意が必要です。
有ったとしても、国によっては、残存有効期間が滞在日数の他に6ヶ月以上ある事を条件にしているところもあるので、
渡航先国の出入国条件の確認をしたうえで、残存有効期間も確認しましょう。
また、海外旅行保険の手配の準備もしておいたほうがいいでしょう。これは旅行会社で手配の依頼が出来ます。
費用について
ふたりの両親をはじめ、親族や友人たちと、列席者の費用をどこまで負担するかはケースバイケース。
一般的なのは、両親の費用はふたりが持ち、親族や友人達には旅費を負担してもらう、というもの。
その場合、ご祝儀はいただきません。
金額が大きいだけに、旅費のことはお互いの両親ともよく相談のうえ、明確に決めておかなくてはなりません。
宿泊先
ゲストが海外に不慣れで何かと不安だというなら、宿泊先は同じホテルにするのが一番いいでしょう。
しかしその場合、ふたりっきりのハネムーンという雰囲気はなくなるかもしれません。
それが気になるようなら、近隣のホテルを取るというのはいかがでしょうか?
ただひとつ注意したいことは、ゲストのお部屋それぞれに格差が出ないようにすること。
しこりを残さない上手なお部屋選びのコツです。
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